INTERVIEW 経験を重ねて広がった、 新しいキャリア。
和田 憲明
2011年入社
- 前部署
- 生産計画立案や品質管理など
- 出身地
- 埼玉県
- 趣味
- お風呂・旅行
- 現部署
- ファクトリー事業部
北陸ブロック長
現在の仕事内容
北陸エリアの複数拠点をまとめ、目標に向けてチームを動かす。
現在は製造分野を担当するファクトリー事業部で、北陸エリアの複数拠点をまとめるブロック長を務めています。
主な仕事は、事業部の方針をどのように実現するかを考え、メンバーへ具体的な行動として落とし込んでいくマネジメントです。
一方的に細かく指示するのではなく、それぞれが自分で考えて動けるよう、相手に合わせて伝え方や任せ方を工夫しています。また、必要に応じて自ら営業・採用・管理などの実務にも携わっています。
これまでのキャリア
製造現場から、組織をまとめる立場へ。
2011年に新卒で入社し、福井県の製造現場からキャリアをスタートしました。
入社2年目には製造現場のチームをまとめる請負リーダーを任され、生産計画の立案から品質管理まで幅広い現場業務を経験。
その後、管理職へキャリアチェンジし、採用面接や社員のサポート、売上・利益管理など、これまでとは異なる業務も担当するようになりました。
管理職として経験を積んだ後は事業所長を務め、約50名規模の組織を担当。より大きな組織運営を経験するため岡山へ転勤し、約400名規模の組織をまとめながら拠点運営に携わりました。
その後、事業企画部へ異動し、採用ツールの提案や中期経営計画の作成にも携わりました。
現場や拠点の運営だけではなく、事業全体を見る経験を通じて、自身の視野も広がったと感じています。
現在は入社15年目を迎え、北陸エリアのブロック長を務めています。
登山中の一枚
キャリアアップのきっかけ
「やってみろ」の一言が、キャリアを変えるきっかけに。
実は、自分からキャリアアップを目指していたわけではなかったんです。
もともと製造業が自分に向いていると感じていて、製造現場で働くことも気に入っていました。
そんな中、当時の上司から「やってみろ」と声をかけてもらったことが、キャリアチェンジのきっかけでした。
そこから新しい仕事を任せてもらう機会が増え、少しずつ仕事の幅が広がっていきました。
現在では、自分からキャリアチェンジやキャリアアップに手を挙げられる制度もあるので、「やってみたい仕事」があれば挑戦してみるのもいいと思います。
製造の経験が生きる場面
製造現場での経験が、営業・採用・管理の土台に。
入社時の製造現場での経験は、現在の仕事にも活きています。
現場を経験しているからこそ、取引先とも実際の業務や現場環境を踏まえた話ができ、より深いコミュニケーションにつながっています。
また、採用面接や社員との面談でも、自分自身の経験をもとに、現場で働く人の目線に立って話すことができます。
製造現場で積み重ねてきた経験が、現在の営業・採用・管理という幅広い仕事につながっています。
旅行で行った天橋立での一枚
ワールドインテックで働いて感じたこと
マネジメントを通じて、「人の成長」を考えるように。
入社してから大きく変わったのは、人との向き合い方です。
以前は、自分自身の仕事に向き合うことが中心で、周囲の成長について深く考える機会はあまりありませんでした。
しかし、マネジメントする立場になってからは、「どうすれば一人ひとりが成長し、活躍できる環境をつくれるか」と、周囲や組織の成長を考えるようになりました。
ワールドインテックは、社員の待遇改善などにも取り組み、以前より働きやすい会社になっていると感じています。
自分自身もさまざまな提案をしながら、会社をさらに良くしていきたいと思っています。
これから入社する方へ
さまざまな人との出会いが、自分の視野を広げてくれる。
入社すると、年齢や役職、住んでいる地域に関係なく、全国のさまざまな経験を持つ人と関わる機会があります。
自分にはなかった考え方や価値観に触れることで、視野が広がり、自分自身の成長にもつながっていきます。
たくさんの人との出会いを大切にしながら、一緒に成長していきましょう。