INTERVIEW 製造現場から 4か月で運営管理へ。
佐々木 京也
2022年入社
- 前部署
- 射出成形機の組立業務
- 出身地
- 東京都
- 趣味
- 外出・息子と色々なところで走り回ること
- 現部署
- ファクトリー事業部
高崎事業所 所長
現在の仕事内容
人との関わりを大切に、営業所全体をまとめる。
現在はファクトリー事業部の高崎営業所で、営業所長を務めています。
主な仕事は営業所全体のマネジメントで、お客様との打ち合わせや現場で働く社員の管理など、幅広い業務を担う立場です。
もともと人と話すことが好きなので、日々のコミュニケーションを意識して営業所の仲間と積極的に会話しながら、より良い営業所づくりに取り組んでいます。
これまでのキャリア
製造現場から営業を経て、営業所長へ。
2022年に新卒で入社し、山梨県の製造現場で装置の組立業務からキャリアをスタートしました。
現場で働く中で「もっと人と関わる仕事がしたい」「将来は営業職に挑戦してみたい」という思いから、当時の上司に相談。
入社から約4カ月後には運営管理へキャリアチェンジし、社員のサポートを中心に担当するようになりました。
その後、2023年11月には念願だった営業職へ。愛知県・静岡県・長野県・埼玉県などで、新規のお客様へのアポイントから訪問、提案資料の作成、提案まで一連の営業活動を経験しました。
そして2026年7月から高崎営業所へ着任し、現在は営業所長として営業所全体を支えられるよう努めております。
キャリアアップのきっかけ
好奇心が、新たな挑戦のきっかけに。
キャリアアップを意識したきっかけの一つは、周囲の先輩や上司が「どのような視点で、何を考えながら仕事をしているのだろう」と興味を持ったことです。
自分とは違う立場から仕事を見ることで、これまで見えていなかったものが見えるのではないか。そんな思いが、次のステップへ進む原動力になりました。
また、もともと新しいことにチャレンジすることが好きだったことも大きかったと思います。
製造現場から運営管理、営業へと、自分の興味や「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、少しずつ仕事の幅を広げてきました。
これまでの経験が生きる場面
これまでの経験が、営業所長としての強みに。
これまで経験してきた仕事は、すべて現在の営業所長としての強みになっています。
製造現場で実際に工具を使って働いていた経験があるからこそ、現場で働く社員の気持ちを理解できる部分もあります。
運営管理として社員をサポートしていたことも、お客様側の派遣担当者が抱える悩みを理解するうえで活きる経験の一つです。
そして営業で身につけた言葉遣いや話の組み立て方も、お客様や社員、営業所のメンバーなど、さまざまな人と関わる現在の仕事で活かされています。
ワールドインテックで働いて感じたこと
「やってみたい」に挑戦でき、経験の幅を広げられる会社。
ワールドインテックは、新しいことにチャレンジでき、その挑戦を後押ししてもらえる会社だと感じています。
私自身も製造現場からスタートし、運営管理、営業、そして営業所長と、さまざまな仕事に挑戦してきました。
新しい仕事を経験するたびに、知識だけではなく、人との関わり方や物事を見る視点も広がってきたと感じています。
また、私自身も育児休業を取得しましたが、仕事だけでなく家庭との両立を後押しする環境があることも、会社の特徴だと感じています。
これから入社する方へ
まずは飛び込んでみる。そこから自分の道が見えてくる。
新しい環境に飛び込むときには、不安なことや分からないこともあると思います。
そんなときは一人で抱え込まず、周囲の上司や先輩を頼ってみてください。
私自身も、さまざまな仕事を経験する中で、自分のキャリアを広げてきました。
色々なことにチャレンジしながら、まずは飛び込んでみることで、自分に合った仕事や目指したい方向が見えてくると思います。