INTERVIEW 製造・採用を経て海外へ 挑戦の先にある新しい道。
町田 愛華
2020年入社
- 前部署
- 液晶パネル製造の機械オペレーター
- 出身地
- 兵庫県
- 趣味
- 動画鑑賞、料理
- 現部署
- グローバル事業部
現在の仕事内容
アメリカで事業を支える、管理の仕事。
現在はアメリカで、撮影機材の修理事業に関する売上管理や事務作業などを担当しています。
現地の修理エンジニアとコミュニケーションを取りながら、事業が円滑に進むよう管理業務を行っています。
日本とは異なる環境の中で、海外事業を支える仕事に携わっています。
現在勤務しているアメリカのオフィス
キャリアアップのきっかけ
『海外事業に興味がある』の一言が、アメリカ勤務につながった。
新卒で入社後、製造現場、採用業務、企画など、さまざまな仕事を経験してきました。
社内のアンケートに、「海外勤務に興味がある」という項目があり、「いつか機会があれば」と思ってチェックを入れていました。
それをきっかけに人事から「アメリカで働かないか」と声を掛けられ、なんとそのまま社長面談へ。
社長との面談で「一度アメリカに視察行ってみたら?」と社長に言っていただき、まずは1週間ほど現地で仕事や暮らしを体験。
面談の時点でアメリカで働きたいという気持ちは強くありましたが、実際にアメリカでの仕事を見て「やっぱり行きたい!」という気持ちが確信に変わりました。
何気なく入れたひとつのチェックが、人生の大きなキャリアチェンジにつながっていました。
印象に残っていること、苦労したこと
左ハンドルに右側通行!アメリカの運転文化に最初はドキドキ。
アメリカでの生活で、意外と苦労したのが「車の運転」でした。左ハンドル・右側通行と、日本とはまったく違う環境に最初は戸惑いました。
そんな中、社長を車に乗せて運転する機会もあって・・・!!
最初は緊張しましたが、毎日車で通勤しているうちにアメリカの運転のほうが慣れてしまって、日本で運転するときの方が違和感を感じます。
出張先のサンタモニカビーチで観光中の一枚
製造の経験が活きる場面
製造現場での経験が、次のキャリアの強みに。
採用担当時代には、実際に製造現場を経験していたからこそ、求職者に現場の環境を具体的に説明することができました。
また、現在のアメリカ勤務でも、安全面など現場で身につけた感覚が活きていると感じることがあります。
これまで積み重ねてきた経験が、部署や仕事内容が変わっても次の仕事につながっています。
ワールドインテックで働いて感じたこと
一つの会社にいながら、いろんなことに挑戦できる。
新卒で入社したときは、まさか自分がアメリカで働くとは思っていませんでした。
世間的には転職になるようなキャリアでも、ワールドインテックなら同じ会社の中でいろんなことに挑戦できる。そこはすごくいいところだと思っています。
一つの会社に属しながら、自分のやってみたいことに挑戦していけるのは、この会社で働く魅力だと感じています。