キャリア
アメリカでの経験を、次のキャリアへ 社員が描くこれからの挑戦
2026.10.30
海外勤務キャリアインタビュー 第3弾
最終回となる第3弾では、少し視点を変えて、アメリカで働いたからこそ感じたことや、これから挑戦してみたいことについて聞きました。
町田 愛華さん
新卒入社
製造現場や採用・企画の業務を経て、現在はアメリカで撮影機材の修理事業に関する売上管理や事務業務などに携わっています。
会社からのサポートはどんなものがありましたか?
町田さん
渡米の手続きとかそれにかかる費用はもちろん、アメリカで住む家や、家具の準備などを補助していただきました。
ワールドインテックでは海外赴任のサポートも手厚く行っています。
アメリカ事業所には英語能力ゼロからスタートされた方も在籍しており、そういった方向けにe-ラーニングの実施や、現地アメリカにいる日本人社員からのサポートも受けれます。
今後挑戦してみたいことはありますか?
町田さん
アメリカ以外の国にも行ってみたいです。台湾やフランスとか行ってみたいですね。
アメリカで培った経験を、他の国でも活かせたらなと思っています。
町田さんはアメリカ勤務が決まったときも、最初から「海外でキャリアを築こう」と考えていたわけではありませんでした。
実際に現地で働き、生活してみたことで、今度は「別の国でも働いてみたい」という新しい目標が生まれたそうです。
アメリカでの経験が、次の挑戦へのきっかけになっています。
海外で働いていてよかったと感じるのはいつですか?
町田さん
日本に住んでいるだけではできないことを体験できた時ですね。
日本以外の文化を知ることができるのは大きいです。
仕事の進め方や人とのコミュニケーション、生活習慣など、さまざまな違いに触れることで、少しずつ自分の視野も広がっていったそうです。
「知らなかった世界を知る」ことも、海外で働く大きな魅力の一つです。
もし入社したばかりの自分に戻れるなら?
町田さん
英語の勉強はしておきたいですね。あとは、報連相や仕事の優先度の決め方とかも知っておきたかったです。
実際に海外で仕事を経験したからこそ、「もっと早くやっておけばよかった」と感じることもあるそうです。
これから海外勤務を目指す人にとっても、今のうちからできる準備があるかもしれません。
これまでの仕事の中で、意識していたことは?
町田さん
基本中のことを当たり前にやること。あとは、自分から行動することですね。
ただ言われたことをやるだけじゃなくて、自分から動くことです。
あと周りを巻き込みながら行動することも大切だと思います。たとえそれで失敗したとしても、その内容で行動したことが評価につながると思うので。
海外勤務という大きなチャンスも、最初は社内アンケートに何気なくチェックを入れたことがきっかけでした。 小さな「やってみたい」や、自分からの一歩が、思わぬキャリアにつながることもあります。
キャリアの可能性は、
今いる場所から広げられる。
製造現場から始まった、町田さんのキャリアは、採用、企画、そしてアメリカ勤務へと広がっていきました。
そして今は、アメリカで得た経験を活かして、「次は別の国でも挑戦してみたい」と考えています。
最初から明確なキャリアプランがあったわけではありません。
目の前の仕事に取り組みながら、新しい機会に挑戦してきたからこそ、今のキャリアがあります。
「今の経験を活かして、次は何ができるだろう?」
そう考えたとき、ワールドインテックなら新しい選択肢が見つかるかもしれません。
第1弾はこちらから
製造現場から採用業務を経て、アメリカ勤務へ
キャリアアップのリアル
第2弾はこちらから
渡米前の不安や会社のサポートについて
海外勤務キャリアインタビュー