キャリア
海外で働くって、どんな生活? アメリカ勤務社員の仕事と休日
2026.09.XX
海外勤務キャリアインタビュー 第2弾
第1弾では、製造現場からアメリカ勤務に至るまでのキャリアについて紹介しました。 第2弾となる今回は、町田さんのアメリカでの仕事や、仕事終わり・休日の過ごし方について伺いました!
町田 愛華さん
新卒入社
製造現場や採用・企画の業務を経て、現在はアメリカで撮影機材の修理事業に関する売上管理や事務業務などに携わっています。
アメリカでの一日はどう始まりますか?
町田さん
仕事は8時スタートで、17時終わりです。職場までは車で向かっています。
アメリカでの一日は、車での通勤から始まります。 日本では電車や徒歩での通勤が一般的ですが、アメリカでは約80%以上の人が車通勤という車社会。 町田さんも毎日ハンドルを握りながら、仕事へ向かいます。
仕事をする中で、日本との違いを感じますか?
町田さん
一番違うなぁと思うのは、仕事中の雰囲気ですね。 アメリカでは、仕事中も周りの人と会話をしながら、 和気あいあいとした雰囲気で働いています。 ただ、話しているだけではなく、それぞれが自分の仕事をきちんとこなしているので、 そこがいいなと思います。
日本では、黙々と仕事に取り組む場面が多い一方、アメリカの職場では、周囲とコミュニケーションを取りながら仕事を進めることが多いそうです。 和やかな雰囲気の中でも、一人ひとりが自分の役割をしっかりと果たしており、楽しさと責任感が両立している環境が、働きやすさにつながっています。
決められたルールに合わせるだけではなく、自分らしく自由に働く。
そんな働き方を、町田さんはアメリカで日々感じています。
コミュニケーション面で驚いたことはありますか?
町田さん
こっちでは、とにかくよくしゃべりますね。 一緒に働いているアメリカの人とも、仕事の話だけじゃなくて、結構雑談します。 仕事のメールで「Happy Monday!」みたいにラフな内容で返って来ることもあります。
仕事の話だけでなく、雑談から自然に距離が縮まっていく環境。 人とのコミュニケーションを楽しみながら働きたい人には、馴染みやすい雰囲気かもしれません。
こうした距離の近さは、仕事以外でも感じるそうです。
町田さん
お客さんへの対応を見ていても、すごくフレンドリーで、家族の話とかもしていますね。 日本より距離が近い感じがします。 私もアパートのエレベーターでよく話しかけられます。 『帽子かわいいね』『最近引っ越してきたの?』とか。 そこから立ち話になったりして、とにかく仲良くなろうという感じで、人類みんな友達みたいな(笑)
仕事終わりは、どう過ごしていますか?
町田さん
仕事が終わったら、まっすぐ家に帰ります。ご飯を作って、Netflixを見たり、YouTubeを見たりしています。
アメリカで働いていても、仕事終わりは特別なことをするわけではなく、家でゆっくり過ごすことが多いそうです。
休日は、どう過ごしていますか?
町田さん
朝起きて買い物に行って、食材をそろえたりしています。 家で過ごす日はYouTubeを見たり、出かける日はスーパー巡りをしたりしていますね。 たまに日本食が恋しくなって、近くのスーパーでカップラーメンとか醤油とかを買うこともあるんですけど、 ちょっと値段が高いんですよね(泣)
お気に入りのスーパーは、大型スーパーの「Target」。
町田さん
食べ物はもちろん、服やインテリア、コスメまで何でも売っていて、 日本でいうとショッピングセンターをワンフロアにまとめたような感じです。
お気に入りの場所はありますか?
町田さん
アメリカで気に入っている場所は、海とビーチですね。夕日と海がめちゃくちゃきれいです。 ビーチはワールドインテック社内の出張者が来たときに行く定番の場所ですね。
アメリカで過ごす、町田さんの日常
アメリカ勤務と聞くと、日本とは大きく異なる毎日を想像するかもしれません。
町田さんのお話から見えてきたのは、働き方やコミュニケーション、
日々の過ごし方など、さまざまな場面で感じる日本との違いでした。
その一方で、仕事を終えたら自炊をして家でゆっくり過ごし、休日には買い物やビーチへ出かけるなど、私たちの日常と変わらない一面もありました。
現在こうした毎日を過ごしている町田さんですが、渡米前には不安もあったそうです。
第1弾はこちらから
製造現場から採用業務を経て、アメリカ勤務へ
キャリアアップのリアル